【参加者大募集】8/4 「双葉郡中高生交流会 FUTABA 1 DAY SUMMER SCHOOL」YouTubeライブ配信のお知らせ

東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から10年。福島県双葉郡の8つの町村では、未だに避難先に残っている学校もあるなど復興への道のりは続いています。そのような中で、8町村立学校と震災後に開校した県立ふたば未来学園中学校・高等学校高校が連携して、双葉郡にゆかりのある中高生が集まって1日ともに活動することで、交流を深めるとともに、普段の学校生活では出来ない学びを体験する夢の一日を実現するために、この双葉郡中高生交流会が始まりました。

今回は第6回目の開催になりますが、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンラインで開催することになりました。

講師はふたばの教育復興応援団の秋元康さんがプロデュース。今年度は林真理子さん、小泉進次郞さんを迎え、初めてオンラインで開催、その様子をYouTubeでライブ配信します。双葉郡の中学生・高校生のみならず、どなたでもご視聴いただけます。是非ご参加ください。

 

日  時:2021年8月4日(水)9:50~12:20(予定)

会  場:YouTubeライブ配信

開催趣旨:交流を通じ生徒たちが主体的・協働性・創造性を発揮するとともに、町村や世代の垣根をこえ双葉郡のつながりを感じられるようにする

プログラム(予定)

 

YouTube視聴のお申込にあたって

視聴を希望される方は、下記視聴申込フォームよりお申込みください。申込者にのみ、限定ライブ配信のアドレスを、前日8/3(火)中にご案内いたします。なお、当日は中学生・高校生の参加者限定で質問も受付予定です。

① いただきました個人情報は「双葉郡中高生交流会 FUTABA 1 DAY SUMMER SCHOOL」に関することにのみ使用いたします。
② 当日の通信状況等により映像や音声の乱れが発生したり、配信が停止・中止となる場合があります。ご了承ください。
③ お申込いただいた方のみへの限定ライブ配信となります。お送りしたURLの転送やセッションの撮影、録画は一切不可とさせていただきます。ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。
④ 事後、アンケートを送付いたします。可能な場合は回答にご協力をお願いいたします。

 

視聴申込はこちら↓↓↓

★第6回双葉郡中高生交流会(オンライン)視聴申込フォーム

 

【双葉郡中高生交流会実行委員長コメント】

 双葉郡では毎年、秋元康さんのプロデュースによって素晴らしい講師の先生方をお迎えして、一日がかりのサマースクールを実施してきました。昨年はコロナ禍によって中止となってしまいましたが、今年はオンラインで実施します。

 例年のような形でワークショップを行うことはできませんが、毎年大切にしている「子供たちが大海原に出会い、夢を持つきっかけを届ける」ことを目指し、今回は講師の先生と「人生」を語らう、直球勝負のプログラムといたしました。震災を経験した子供たちもそうでない子供たちも、日常では体験できないヒトやコトとの出会いから、世界の広さや、誰もが持っている無限の可能性に気づき、夢に向かって一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。

 今年はオンラインの強みを生かして、全国の一般の中高生にも門戸を開くとともに、保護者の方にも参観いただけるようにいたします。このサマースクールで、全国の中高生とも双葉郡での夢の一日を共有し、ご家庭でも夢について語り合うきっかけが生まれれば嬉しいです。

 「前例なき環境には前例なき教育を」のスローガンを掲げて、各界の有志の方々がふたばの教育復興応援団を立ち上げてくださってから8年が経ちました。妥協せずに毎年前例のない素晴らしい機会を創ってくださる秋元康さんと、情熱を持って子供たちと向き合ってくださる講師の先生方に、実行委員一同心から感謝をしております。

双葉郡中高生交流会実行委員長

                                                         南郷市兵(福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校副校長)

ふたば生徒会連合第1回ビデオ交流を開催しました

双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成される「ふたば生徒会連合」のビデオ交流を開催しました

 

7月16日(金)に第1回ビデオ交流を開催、3校、12名の生徒が参加しました。

 

このビデオ交流は、生徒たちからの「もっとたくさん交流がしたい」「会議でなく、もっと気軽に生徒同士で自由な話がしたい」という希望をもとに、昨年度から開催しています。

 

今回は初めての交流なので、出だしは緊張していたようでしたが、部活動の話題になると、自然に会話を交わしていました。昼休み時間の開催なので、学校により、少しずつ5時間目の開始時間が違い、顔を合わせることができる時間はあっという間。今後は有効に時間を使うことが課題です。

次回は、夏休み明けに開催予定。短時間でも有意義な交流になればと思います。

 

                                                                                                                                   

 

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「ふたば生徒会連合」は、双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成されており、例年、夏に開催する「双葉郡中高生交流会」の開校式や、12月に開催する「双葉郡ふるさと創造学サミット」のオープニング/クロージング・セレモニー、交流企画等の企画・運営など、生徒主体の取組を行っています。

 

 

 

 

 

ふたば生徒会連合の活動がはじまりました

双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成される「ふたば生徒会連合」のビデオ会議を開催しました

6月7日(月)に第1回、6月21日(月)に第2回のビデオ会議をGoogle Meetを使用し開催。7月5日(月)の第3回ビデオ会議には6校、22名の生徒が参加しました。

会議の進行は、議長校の生徒がつとめます。第1回、第2回の議長校は葛尾中学校。今回の議長校は広野中学校です。議長校が考えたお題「行ってみたい国とその理由」を含めた自己紹介からスタート。

その後、今年度の活動内容の確認をしたのち、「どんな部活動があるか」「それぞれの部活動では、どんな活動をしていて、どんなふうに頑張っているか」について各校から紹介がありました。自分の学校にはない部活動に興味がわいたり、他校への関心が高まったようでした。

 

 

 

 

 

 

会を重ねるごとに、少しづつ緊張がほどけて和やかな雰囲気が感じられます。30分と短い時間、オンラインでの交流には難しさもありますが、この会議を活用してどんどん情報を共有して、他校の生徒と仲良く交流できる機会になればと思います。

次回は、7月19日(月)に開催予定です。

 

 

 

 

 

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「ふたば生徒会連合」は、双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成されており、例年、夏に開催する「双葉郡中高生交流会」の開校式や、12月に開催する「双葉郡ふるさと創造学サミット」のオープニング/クロージング・セレモニー、交流企画等の企画・運営など、生徒主体の取組を行っています。

【お知らせ】双葉郡の子ども達が作成した「ミライ・ふたば」の作品の連載について

2020年12月5日に開催した第7回双葉郡ふるさと創造学サミットでは、小学生、中学生、高校生が参加する全体企画として、「ミライ・ふたば~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう~」というテーマで、2040年の未来を想像して各校で新聞記事を作成し、共有しました。

 

当日の様子は下記協議会HPでもご覧頂けますのでお知らせします。
第7回 双葉郡ふるさと創造学サミットを開催しました | ふたばの教育-福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会 (futaba-educ.net)

 

この「ミライ・ふたば」の作品につきまして、一部ではありますが、2月11日から福島民報社様のご厚意により同紙の「ふくしまは負けない明日へ」のコーナーで毎日1点、連載として掲載していただいております。

 

双葉郡の子どもたちの夢、思いが感じられる作品となっております。ご覧いただけますと幸いです。

 

福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会 事務局
(公益財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構)

 

<作品例>

     

 

 

第7回 双葉郡ふるさと創造学サミットを開催しました

12月5日(土)、「第7回 双葉郡ふるさと創造学サミット」を開催しました。

 

昨年度まではビッグパレットふくしまに一堂に会して開催していましたが、今年度は新型コロナウィルスの影響を考慮してオンライン開催となりました。

 

オンラインでの開催は初めての試みとなりますが、双葉郡内ではこれまでに授業や教員研修会、ふたば生徒会連合でもオンラインを活用しています。各校でそれぞれ準備を進めながら、いよいよ当日を迎えました。

オープニングセレモニーではふたば生徒会連合が司会進行を担当。参加校が順番に意気込み発表を行いました。
また、開催にあたって文部科学省の田野瀬副大臣、復興庁の横山副大臣からいただいたメッセージを、双葉中学校と葛尾中学校の生徒が代読させていただきました。

 

各学校のセッションでは、オンラインの特性を生かした資料や動画を使った発表が多く見られました。

また発表後の交流でも多くの質問や感想の発表がありました。

  

 

午後からは「ミライ・ふたば~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう!~」のグループ共有が行われました。

「ミライ・ふたば~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう!~」は、20年後のふるさとの町、村、学校、自分を自由に想像して新聞記事スタイルで紙面にまとめ、グループで共有する全体企画です。参加した子どもたちが同じテーマのもと、ふるさとと自分の未来を意識しながら、多様な見方・考え方に触れることをねらいとしています。

小学校、中学校・高校でそれぞれ3~4校のグループに分かれ、自分たちが想像した未来を共有し合いました。

  

 

「浪江町の水素 世界的に運用開始」、「富岡ワールドがオープン」、「道路がとう明?大熊の新しい道路」、葛尾に「牧場オリジナルケーキ屋誕生」、「完全ロボットホテル双葉へ来た!!」など、様々な未来のアイデアが生まれました。

<作品の例>
なみえ創成中学校                富岡小学校富岡校 

 

 

今年は新型コロナウィルスの影響で人に会って話を聞いたり、実際に現場の見学に行ったりすることも大変な状況の中、各校とも工夫をこらして「ふるさと創造学」を進め、その成果をまとめていました。

 

今年のサミットに参加した皆さん、実際に会うことは出来ませんでしたが、自分たちの学んだことや様々な思いをオンラインで伝えることができたでしょうか。

12/5 第7回双葉郡ふるさと創造学サミット YouTubeライブ配信のお知らせ

 双葉郡の子ども達が各校でのふるさと創造学の学びを共有する「双葉郡ふるさと創造学サミット」を今年も開催いたします。

 「ふるさと創造学」は、福島県双葉郡8町村がともに取り組む、地域を題材にした探究的な学習です。「震災で子どもたちが得た経験を、生きる力に」との思いから、2014年度にスタートしました。
 地域のひと・もの・ことを題材に、課題やテーマを設定し、情報を集め、整理・分析して考え、まとめて表現するプロセスを通して、自らの考えを深めていきます。一人ひとりが持っている力を発揮しながら学ぶことで成長し、よりより課題の解決や、難しい課題に挑戦できるようになることを目指します。
 

 今年は双葉郡8町村立小・中学校、福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校、福島県立富岡支援学校の児童生徒が参加し、オンラインで学びの成果を共有します。

日  時:2020年12月5 日(土)9:00~14:00 ※配信は11:25まで
会  場:Google Meet によるオンラインでの開催
開催趣旨:「ふるさと創造学」の取組を共有し、学びを通じた交流で、地域のつながりをつくる
内  容: 双葉郡内各小中学校及びふたば未来学園の児童生徒たちによる、各校の「ふるさと創造学」の取組を共有し合うオンラインセッション

 

 当日、オープニングの様子と一部のセッションをYouTubeにてライブ配信をする予定です。視聴を希望される方は、下記よりお申し込みください。申込者にのみ、限定ライブ配信のアドレスを、4日(金)中にご案内いたします。


  • YouTube視聴のお申込にあたって
    ① いただきました個人情報は「第7回ふるさと創造学サミット」に関することにのみ使用いたします。
    ② 当日の通信状況等により映像や音声の乱れが発生したり、配信が停止・中止となる場合があります。ご了承ください。
    ③ お申込いただいた方のみへの限定ライブ配信となります。お送りしたURLの転送やセッションの撮影、録画は一切不可とさせていただきます。ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

  • 視聴申込

      ★第7回双葉郡ふるさと創造学サミットYouTubeライブ配信 視聴申込

 

  • 配信予定 

オープニング・セレモニーと4セッションのみの配信とはなりますが、双葉郡の子どもたちの学びの成果を是非ご覧下さい。

 

 

ふたば生徒会連合ビデオ会議(福島民報社による講話)を開催しました

11月10日(火)、ふたば生徒会連合ビデオ会議を開催しました。

今回の議長校は楢葉中学校。9校・23名の参加(教員のみ参加の学校もあり)となりました。

 

 

12月5日にオンラインで開催する「第7回双葉郡ふるさと創造学サミット」では、参加する双葉郡内の小中学校、高校の児童生徒が「ミライ・ふたば ~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう!~」という全体企画を実施します。20年後のふるさとの町、村、学校、自分がどうなっているのか各校で自由に想像し、新聞記事スタイルで紙面にまとめ、グループで共有する予定です。

 

今回は、当日の紙面作成が各校でスムーズに行えるよう、「自分の考えを人に伝えるコツ」、「伝わる、人を引き付ける見出しの考え方」等のアドバイスをいただくため、福島民報社 地域交流局 地域交流部長 渡部育夫様を講師としてお招きしました。

 

渡部様より、「自分の考え、思いを人に伝えるコツ」というテーマでお話をいただきました。

その中でも、「記事を書くときには最初に伝えたいこと(結論)から書いていく」、「記事の内容が正しいことは当然だが、分かりやすい文章にすることを心がける」といったお話が印象的でした。

 

また、実際の新聞記事を使って各校で見出しを考える、ミニワークショップも行いました。

   

その出来映えに、渡部様より「実際に新聞で使えそうだ!」というお言葉をいただきました。

 

最後に川内中学校の生徒から御礼の言葉があり、今回のビデオ会議は終了となりました。

 

次回のビデオ会議は12月1日に開催の予定。

間近に迫ったふるさと創造学サミットの最終確認を行う予定です。

 

ふたば生徒会連合第3回ビデオ交流を開催しました

ふたば生徒会連合第3回ビデオ交流を9月15日(火)に開催しました。

学校によっては定期テストの期間と重なっているところもある中で5校、16人の参加となりました。

 

 

前回から久々の開催ということもあり、最初は皆さん緊張の様子でした。

今回は各校で間近に迫った文化祭についての話や好きなアーティストの話などで盛り上がりました。

 

 

2学期は各学校とも文化祭や修学旅行などのイベント、ふるさと創造学サミットの準備など大変忙しい中ではありますが、学校・生徒同士の貴重な交流の場となっていくことを期待します。

ふたば生徒会連合より日本赤十字社へ募金を寄付しました

8月7日川内中学校にて、川内中学校の生徒会長・副会長から、日本赤十字社福島県支部の篠木敏明事務局長へ、ふたば生徒会連合で集めた募金をお渡ししました。

 

これは、7月13日に開催したふたば生徒会連合第2回ビデオ会議で、川内中学校の生徒より九州地方豪雨災害で被災された方々のための協同での募金活動の提案があったことを受け、実施可能な各学校の生徒会(一部小学校児童会も含む)で募金活動を行い、ふたば生徒会連合で集約したものです。

 

結果、合計139,168円を集めることが出来ました。

※金額は、ふたば生徒会連合で集約した分のみです。学校単位ですでに寄付された分は除いています。
※一部の町村については、小学校の協力分も含まれています。

 

篠木事務局長からは、御礼の言葉とともに、お渡しした募金は全額が被災地に届けられる旨、説明をいただきました。

 

「東日本大震災の時に全国の皆さんのお世話になったので、恩返しがしたい」、「大変な状況の方々の役に立ってほしい」という子どもたちの思いとともに、被災された方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

ふたば生徒会連合第2回ビデオ交流を開催しました

ふたば生徒会連合第2回ビデオ交流を7月21日(火)に開催しました。

学校によっては夏休みに入っている学校もある中で、今回は6校、31人の生徒が参加しました。

 

 

進行校は、前回に引き続き川内中学校が担当する予定でしたが、夏休み期間による短縮授業のため生徒たちが参加できなくなったとのことで、代わりに佐々木校長に加わっていただきました。

この状況に生徒たちは若干緊張した様子でしたが、佐々木校長がみんなをリラックスさせながら進行してくださいました。

 

 

 

今回は、夏休みの日程や部活動、文化祭の準備状況やアピールポイントなどについて話し合いました。

 

     

 

また、先日の第2回ビデオ会議の中で提案があった九州豪雨災害への募金活動に関して、各校の活動状況についても話が出ました。

 

次回のビデオ交流は夏休み明けとなる9月の予定。

生徒たちの感想や意見をもっと取り入れて、今後もさらに楽しい交流の機会になればと思います。

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