第21回双葉郡教育復興ビジョン推進協議会(オンライン開催)が開催されました

  •  日時:2021年10月5日(火)13:30~15:30

  • 場所:Zoomによるオンライン会議

  • 議事
    1. 開会
    2. 前回(第20回)議事概要確認
    3. 議事
     1) 今年度の各取組実施状況について
     2) 各町村教育委員会の現状と課題
     3) ふたば未来学園中学校・高等学校活動報告
     4) 【非公開】
     5) その他
     (1) 委員からの情報共有
     (2) 今後の協議会開催予定
    4. 閉会

【レポート】                                                                              今年はオンライン開催!第6回双葉郡中高生交流会

8月4日(木)、講師の先生と各校をビデオ会議システム(ZOOM)でつないで、第6回目となる双葉郡中高生交流会「FUTABA 1 DAY SUMMER SCHOOL」をオンラインで開催しました。

 

本交流会は双葉郡8町村の中高生が一同に会し、交流をはかる機会として過去5回開催。昨年度は新型ウイルス感染拡大のため中止になりましたが、今年はオンラインでの開催となりました。

今年も「ふたばの教育復興応援団」の秋元康さんにプロデュースいただき、講師の先生として、林真理子さん(作家)、小泉進次郎さん(環境大臣兼内閣府特命大臣(原子力防災))をお迎えしました。

授業のテーマは「失敗したっていいじゃないか」。林さんと小泉さんがそれぞれ自分の失敗談を披露しながら、失敗を恐れず挑戦することの大切さについて語っていただきました。

〈林真理子さんはYahoo! JAPAN様のスタジオから、小泉進次郎さんは別会場から参加〉

 

「政治家になる勉強で一番難しかったことは何ですか?」「チャレンジをして失敗しても、また挑戦する勇気はどこからくるのですか?」「自分が自分でいられる秘訣は何ですか?」「お父さんの子どもに生まれて良かったと思うことはありますか?」など、生徒のみなさんから、林さん、小泉さんにどんどん直球の質問が!

生徒のみなさんは「他校の同級生がこんなことを考えていて驚いた」「自分と同じような悩みを持っているんだ」などと、色々な事を感じ取っていました。

 

授業後、生徒を代表して富岡第一・第二中学校富岡校の生徒からお礼の挨拶。

「楽しい時間を過ごすことができた。同じ境遇で頑張っている仲間がいるんだということを糧に、今後も前を向いて頑張っていきます」という力強いメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

最後には、画面上で集合写真撮影!

 

参加生徒数は総勢300名以上!双葉郡の中高生に加え、今回はオンラインの強みを生かして、YouTubeのライブ配信も行い、県内外の中高生、保護者の方、一般の方からもたくさんのご参加をいただきました。

生徒のみなさんにとって、素晴らしい夏休みの思い出になればいいですね!

 

※オンライン開催に際し、Yahoo! JAPAN様から多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました!!

※本交流会は、「双葉郡教育復興ビジョン」の掲げる教育による絆づくりの取組の一つとして、町村や世代の垣根を越えてつながることをねらいに、郡内学校の教職員から成る実行委員会が企画・運営するものです。

ふたば生徒会連合第1回ビデオ交流を開催しました

双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成される「ふたば生徒会連合」のビデオ交流を開催しました

 

7月16日(金)に第1回ビデオ交流を開催、3校、12名の生徒が参加しました。

 

このビデオ交流は、生徒たちからの「もっとたくさん交流がしたい」「会議でなく、もっと気軽に生徒同士で自由な話がしたい」という希望をもとに、昨年度から開催しています。

 

今回は初めての交流なので、出だしは緊張していたようでしたが、部活動の話題になると、自然に会話を交わしていました。昼休み時間の開催なので、学校により、少しずつ5時間目の開始時間が違い、顔を合わせることができる時間はあっという間。今後は有効に時間を使うことが課題です。

次回は、夏休み明けに開催予定。短時間でも有意義な交流になればと思います。

 

                                                                                                                                   

 

//////////////////////////////////////////////

 

「ふたば生徒会連合」は、双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成されており、例年、夏に開催する「双葉郡中高生交流会」の開校式や、12月に開催する「双葉郡ふるさと創造学サミット」のオープニング/クロージング・セレモニー、交流企画等の企画・運営など、生徒主体の取組を行っています。

 

 

 

 

 

ふたば生徒会連合の活動がはじまりました

双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成される「ふたば生徒会連合」のビデオ会議を開催しました

6月7日(月)に第1回、6月21日(月)に第2回のビデオ会議をGoogle Meetを使用し開催。7月5日(月)の第3回ビデオ会議には6校、22名の生徒が参加しました。

会議の進行は、議長校の生徒がつとめます。第1回、第2回の議長校は葛尾中学校。今回の議長校は広野中学校です。議長校が考えたお題「行ってみたい国とその理由」を含めた自己紹介からスタート。

その後、今年度の活動内容の確認をしたのち、「どんな部活動があるか」「それぞれの部活動では、どんな活動をしていて、どんなふうに頑張っているか」について各校から紹介がありました。自分の学校にはない部活動に興味がわいたり、他校への関心が高まったようでした。

 

 

 

 

 

 

会を重ねるごとに、少しづつ緊張がほどけて和やかな雰囲気が感じられます。30分と短い時間、オンラインでの交流には難しさもありますが、この会議を活用してどんどん情報を共有して、他校の生徒と仲良く交流できる機会になればと思います。

次回は、7月19日(月)に開催予定です。

 

 

 

 

 

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

「ふたば生徒会連合」は、双葉郡8町村立中学校、ふたば未来学園中学校・高等学校の生徒会役員生徒を中心に構成されており、例年、夏に開催する「双葉郡中高生交流会」の開校式や、12月に開催する「双葉郡ふるさと創造学サミット」のオープニング/クロージング・セレモニー、交流企画等の企画・運営など、生徒主体の取組を行っています。

第20回双葉郡教育復興ビジョン推進協議会が開催されました

 

 

第20回双葉郡教育復興ビジョン推進協議会(オンライン開催)

  •  日時:2021年2月24日(火)10:00~12:00

  • 場所:Webexによるオンライン会議

  • 議事
    1. 開会
    2. 前回(第19回)議事概要確認
    3. 議事
     1) 今年度の各取組実施状況について
     2) 各町村教育委員会の現状と課題
     3) ふたば未来学園中学校・高等学校活動報告
     4) 令和3年度推進体制・行事計画案
     5) 第三期推進計画書の策定について
     6) その他
     (1) 委員からの情報共有
     (2) 今後の協議会開催予定
    4. 閉会

【お知らせ】双葉郡の子ども達が作成した「ミライ・ふたば」の作品の連載について

2020年12月5日に開催した第7回双葉郡ふるさと創造学サミットでは、小学生、中学生、高校生が参加する全体企画として、「ミライ・ふたば~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう~」というテーマで、2040年の未来を想像して各校で新聞記事を作成し、共有しました。

 

当日の様子は下記協議会HPでもご覧頂けますのでお知らせします。
第7回 双葉郡ふるさと創造学サミットを開催しました | ふたばの教育-福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会 (futaba-educ.net)

 

この「ミライ・ふたば」の作品につきまして、一部ではありますが、2月11日から福島民報社様のご厚意により同紙の「ふくしまは負けない明日へ」のコーナーで毎日1点、連載として掲載していただいております。

 

双葉郡の子どもたちの夢、思いが感じられる作品となっております。ご覧いただけますと幸いです。

 

福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会 事務局
(公益財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構)

 

<作品例>

     

 

 

第7回 双葉郡ふるさと創造学サミットを開催しました

12月5日(土)、「第7回 双葉郡ふるさと創造学サミット」を開催しました。

 

昨年度まではビッグパレットふくしまに一堂に会して開催していましたが、今年度は新型コロナウィルスの影響を考慮してオンライン開催となりました。

 

オンラインでの開催は初めての試みとなりますが、双葉郡内ではこれまでに授業や教員研修会、ふたば生徒会連合でもオンラインを活用しています。各校でそれぞれ準備を進めながら、いよいよ当日を迎えました。

オープニングセレモニーではふたば生徒会連合が司会進行を担当。参加校が順番に意気込み発表を行いました。
また、開催にあたって文部科学省の田野瀬副大臣、復興庁の横山副大臣からいただいたメッセージを、双葉中学校と葛尾中学校の生徒が代読させていただきました。

 

各学校のセッションでは、オンラインの特性を生かした資料や動画を使った発表が多く見られました。

また発表後の交流でも多くの質問や感想の発表がありました。

  

 

午後からは「ミライ・ふたば~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう!~」のグループ共有が行われました。

「ミライ・ふたば~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう!~」は、20年後のふるさとの町、村、学校、自分を自由に想像して新聞記事スタイルで紙面にまとめ、グループで共有する全体企画です。参加した子どもたちが同じテーマのもと、ふるさとと自分の未来を意識しながら、多様な見方・考え方に触れることをねらいとしています。

小学校、中学校・高校でそれぞれ3~4校のグループに分かれ、自分たちが想像した未来を共有し合いました。

  

 

「浪江町の水素 世界的に運用開始」、「富岡ワールドがオープン」、「道路がとう明?大熊の新しい道路」、葛尾に「牧場オリジナルケーキ屋誕生」、「完全ロボットホテル双葉へ来た!!」など、様々な未来のアイデアが生まれました。

<作品の例>
なみえ創成中学校                富岡小学校富岡校 

 

 

今年は新型コロナウィルスの影響で人に会って話を聞いたり、実際に現場の見学に行ったりすることも大変な状況の中、各校とも工夫をこらして「ふるさと創造学」を進め、その成果をまとめていました。

 

今年のサミットに参加した皆さん、実際に会うことは出来ませんでしたが、自分たちの学んだことや様々な思いをオンラインで伝えることができたでしょうか。

12/5 第7回双葉郡ふるさと創造学サミット YouTubeライブ配信のお知らせ

 双葉郡の子ども達が各校でのふるさと創造学の学びを共有する「双葉郡ふるさと創造学サミット」を今年も開催いたします。

 「ふるさと創造学」は、福島県双葉郡8町村がともに取り組む、地域を題材にした探究的な学習です。「震災で子どもたちが得た経験を、生きる力に」との思いから、2014年度にスタートしました。
 地域のひと・もの・ことを題材に、課題やテーマを設定し、情報を集め、整理・分析して考え、まとめて表現するプロセスを通して、自らの考えを深めていきます。一人ひとりが持っている力を発揮しながら学ぶことで成長し、よりより課題の解決や、難しい課題に挑戦できるようになることを目指します。
 

 今年は双葉郡8町村立小・中学校、福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校、福島県立富岡支援学校の児童生徒が参加し、オンラインで学びの成果を共有します。

日  時:2020年12月5 日(土)9:00~14:00 ※配信は11:25まで
会  場:Google Meet によるオンラインでの開催
開催趣旨:「ふるさと創造学」の取組を共有し、学びを通じた交流で、地域のつながりをつくる
内  容: 双葉郡内各小中学校及びふたば未来学園の児童生徒たちによる、各校の「ふるさと創造学」の取組を共有し合うオンラインセッション

 

 当日、オープニングの様子と一部のセッションをYouTubeにてライブ配信をする予定です。視聴を希望される方は、下記よりお申し込みください。申込者にのみ、限定ライブ配信のアドレスを、4日(金)中にご案内いたします。


  • YouTube視聴のお申込にあたって
    ① いただきました個人情報は「第7回ふるさと創造学サミット」に関することにのみ使用いたします。
    ② 当日の通信状況等により映像や音声の乱れが発生したり、配信が停止・中止となる場合があります。ご了承ください。
    ③ お申込いただいた方のみへの限定ライブ配信となります。お送りしたURLの転送やセッションの撮影、録画は一切不可とさせていただきます。ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

  • 視聴申込

      ★第7回双葉郡ふるさと創造学サミットYouTubeライブ配信 視聴申込

 

  • 配信予定 

オープニング・セレモニーと4セッションのみの配信とはなりますが、双葉郡の子どもたちの学びの成果を是非ご覧下さい。

 

 

ふたば生徒会連合ビデオ会議(福島民報社による講話)を開催しました

11月10日(火)、ふたば生徒会連合ビデオ会議を開催しました。

今回の議長校は楢葉中学校。9校・23名の参加(教員のみ参加の学校もあり)となりました。

 

 

12月5日にオンラインで開催する「第7回双葉郡ふるさと創造学サミット」では、参加する双葉郡内の小中学校、高校の児童生徒が「ミライ・ふたば ~20年後の町・村・学校・自分を想像してみよう!~」という全体企画を実施します。20年後のふるさとの町、村、学校、自分がどうなっているのか各校で自由に想像し、新聞記事スタイルで紙面にまとめ、グループで共有する予定です。

 

今回は、当日の紙面作成が各校でスムーズに行えるよう、「自分の考えを人に伝えるコツ」、「伝わる、人を引き付ける見出しの考え方」等のアドバイスをいただくため、福島民報社 地域交流局 地域交流部長 渡部育夫様を講師としてお招きしました。

 

渡部様より、「自分の考え、思いを人に伝えるコツ」というテーマでお話をいただきました。

その中でも、「記事を書くときには最初に伝えたいこと(結論)から書いていく」、「記事の内容が正しいことは当然だが、分かりやすい文章にすることを心がける」といったお話が印象的でした。

 

また、実際の新聞記事を使って各校で見出しを考える、ミニワークショップも行いました。

   

その出来映えに、渡部様より「実際に新聞で使えそうだ!」というお言葉をいただきました。

 

最後に川内中学校の生徒から御礼の言葉があり、今回のビデオ会議は終了となりました。

 

次回のビデオ会議は12月1日に開催の予定。

間近に迫ったふるさと創造学サミットの最終確認を行う予定です。

 

ページトップへ