8月1日(金)にふたば未来学園中学校・高等学校にて、
双葉郡中高生交流会「FUTABA 1 DAY SUMMER SCHOOL」を開催しました!
例年どおり「ふたばの教育復興応援団」の秋元康氏にご協力をいただき、7名の著名な方々を講師としてお迎えし、
普段では体験できない6つのクラスを開講しました。
当日は、双葉郡内の中高生268名に加え、郡外から4名の中学生が参加しました。
今年度は各クラスごとに「ふたば生徒会連合によるアイスブレイク」からスタートしました。

A組

B組

C組

D組

E組

F組
どのクラスでも、ふたば生徒会連合の運営により非常に盛り上がっていました!
その後、参加生徒がアリーナに集合し、ふたば生徒会連合の司会進行のもと開校式を行いました。


講師紹介の際には、開校式のためにお越しくださった秋元康さんが、講師の皆さまをお一人ずつご紹介いただき、
開校式の最後には、秋元康さんと講師、参加生徒全員で集合写真を撮影し、各クラスへ移動しました。

A組:「かわいいと音楽で世界へ広がるSNSの可能性!!!!」
中川悠介さん(アソビシステム代表取締役)
A組では、はじめに中川さんから「ASOBISYSTEM」について、動画を交えて楽しく会社説明をしていただきました。
その後は、スペシャルゲスト!CANDY TUNEの村上緋杏さんによる「倍倍FIGHT!」の振り付け指導タイム!
グループに分かれて振り付け練習を行い、実際にTikTok撮影も体験しました!
参加した生徒からは「大好きなびびあんちゃんと一緒に”倍倍FIGHT!”を踊れてとてもうれしかった!!」
「貴重な体験ができてよかった」などの声が聞かれ、本物のアイドルに出会えた感動が伝わる一日となりました。


B組:「日本が誇るラーメンを一緒につくろう!」
飯田将太さん(飯田商店店主)
B組では講師の飯田さんに「福島県産」の食材をご用意いただき、実際に製麺からラーメン作りに挑戦しました。
製麺やチャーシューを切る段階では、学校の垣根を越えてお互いに協力し合う姿が見られ、
完成したラーメンを食べた生徒たちからは「おいしい!」という声が次々と上がりました!
食を通じて、食材や生産者に想いを寄せることの大切さを学ぶことができました。


C組:「何かを学ぼう!そんな時間あったら、なんか思いつこうクイズ!」
佐々木宏さん(クリエーティブディレクター)
C組では、佐々木さんご自身のご経歴や制作したCMについてクイズ形式で講演いただきました。
その後、4コマ形式の自己紹介CMの作成に挑戦!
「いつもとは違う体験ができて楽しかった」「いつか発表の場面で活用できる」などといった声が聞かれました。
また椅子取りゲームでは、楽しみながら新しい発想や気づきを得られたようです。


D組:「テレビほど面白い商売はない!」
小杉善信さん(日本テレビ放送網株式会社顧問)
D組では、テレビの番組制作に関する講演と、マンダラートを使って自分の考えやアイデアを整理する体験を行いました。
講演中には、クイズや質問を通して意見交換を行い、生徒同士で話し合ったり考えを共有したりする時間もありました。
興味関心の高い生徒は積極的に発言し、理解を深めようとする姿も見られました!
マンダラートの活動では「最高に楽しい学校」をテーマに、それぞれのグループが意見を出し合い、
参加した生徒同士、交流を深めることができました。


E組:「Dance Around the World!〜BBZと世界へつながろう~」
日髙竜太さん(BALLISTIK BOYZ(Vocal/Performer))
奥田力也さん(BALLISTIK BOYZ(Vocal/RAP/Performer))
E組では「Rising Sun」のダンスに挑戦!
難しい振り付けでしたが、講師のお二人が子どもたちに寄り添って丁寧に教えてくださり、
笑顔で楽しく取り組むことができました。
参加した生徒たちからは「通常の授業では味わえないワクワク感をたくさん体験できた」
「最後まで楽しかった」といった声が寄せられ、笑顔が絶えないクラスとなりました。

F組:「誰にでもできるアートだね。」
木梨憲武さん(タレント、歌手、アーティスト、俳優)
F組では「これまで出会った人の似画像を描こう」をテーマに、自由に創作活動を行いました。
木梨さんは、子どもたちに「とにかく楽しく描く」ということを一生懸命伝えてくださり、
「絵をかくことの楽しさを教えられたと思った」「アートに興味をもちました」といった感想が寄せられました。
木梨さんご自身も創作活動に取り組まれ、教室にいる生徒一人ひとりの似顔絵を丁寧に描いてくださりました!
目の前で木梨さんが創作する姿を見ることができ、大きな刺激を受ける一日となりました。


今年の中高生交流会も普段の授業では得られない学びや交流が広がりました。