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震災後の双葉郡の学校

2011年3月11日、双葉郡には17の小学校、11の中学校、5校の県立高校と1つの特別支援学校がありました。 震災後、各校はそれぞれ避難先で運営を再開しました。

2016年1月現在、川内村と広野町の小中学校は自町村内で、それ以外の町村の学校は各避難先で運営されています。(小学校4校、中学校2校が休業中)

図3

2014年4月、広野町に福島県立ふたば未来学園高校が開校し、現在中高一貫校として県立中学校の新設準備を進めています。各避難先でサテライト校として運営する郡内5つの高校は、2016年度をもって休校となる予定です。

 

小中学校の児童・生徒数

双葉郡の町村立の小中学校に通う児童・生徒は、震災前の一割程度に留まり、その他の子どもたちはそれぞれ福島県内外の避難先の学校に就学しています。(グラフ:町村立学校の児童・生徒数の推移)

図1

 

参考

Google 「未来へのキオク ―福島県 震災から 4 年 子どもたちの思い出の場所の今」

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