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【レポート】第4回ふるさと創造学サミットを開催しました!

12月9日、ビッグパレットふくしまで、第4回ふるさと創造学サミットを開催しました。

ふるさと創造学は、双葉郡8町村が地域のひと・もの・ことを題材にともに取り組む、探究的な学習の総称です。テーマや活動内容は町村や学校の特色やねらい、子どもたちの各校で設定し、総合的な学習の時間を中心に進めてきました。

サミットでは、各校の子どもたちがこれまでの学びを通じて感じたことや考えたことを、町村ごとのスペースに分かれてポスターセッション形式で伝えあいました。 

  

  

各校のテーマは、まちを活性化するためのアイデアから伝統文化、地域をテーマとした映画制作についてなどさまざま。おみこしを担ぐ体験や大堀相馬焼の疑似体験ができたり、すごろくやクイズ形式で楽しんでもらったりと、参加者との学びあいを大切に各校工夫を凝らし、昨年度よりもバージョンアップしていました。

昼食時間は小学生、中高生に分かれて交流。小学生は町村混合のグループごとにレクリエーション、中高生はふたば生徒会連合が企画したペーパータワーを行いました。

  

サミットでは、双葉郡の子どもたち、教職員のほか、保護者・地域の方々など、多くの皆様に来場いただきました。

参加者は総勢681名!ありがとうございました。

各校のセッション内容は、以下のパンフレットを参照ください。

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