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【レポート】鯖江市役所JK課プロデュース・高校生まちづくりサミット

8月26日から28日、福井県鯖江市で開かれた高校生まちづくりサミットに参加してきました。

鯖江市さんは市民参画のまちづくりを、制度・実践ともに進める先進地。鯖江市役所JK課とは、女子高校生が主役のまちづくりプロジェクトです。昨年度双葉郡の中高生が同市のJK課でインターンシップをさせていただいてからのご縁で、このたび同市で初開催された「全国高校生まちづくりサミット」に招待をいただき、当協議会のとりくみ・つながりを県内でも広めていくため、今回同じ浜通りの磐城高校、遠野高校の生徒・先生が参加しました。

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静岡、愛知、長野など各地からまちづくりに取り組む高校生が集まりました。

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サミット冒頭、各参加者による発表を行いました。磐城高校の2人はいわき市の紹介と市内の中高生による取組を紹介。遠野高校チームは、同校の生徒会・家庭クラブや商業部が中心となって行っているいわき市遠野町のPR活動や、商品開発、地域の祭り満月祭での活動を発表しました。

福島県からはこのほか、福島民報社のふくしま復興大使の二人が参加。それぞれ活動を発表しました。

 

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1日目の午後、高校生はグループに分かれ、タオルを元手に「わらしべ長者」を目指し物々交換をしながらまち歩き。大人は鯖江市の取り組みをうかがってディスカッションを行いました。

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夕方は、浴衣に着替えて夏祭り。鯖江のおいしい名物やご当地グルメをたくさんいただきました。

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2日目は「わらしべ長者」の結果を発表。タオルが漆器になったり、洗剤10本、ケーキになったチームもあるました。最後にまちで出会った大人にかけてもらった言葉を思い出しながら、ワークショップ。高校生としてまちづくりにかかわること、活動のなかでの大人との出会いについて考えました。

視野やつながりが広がった3日間、今後の福島での活動に生かしてもらえたらと思います。

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